家庭教師選びのコツ

大学受験に向けて学校以外で勉強を行う場合、予備校や進学塾の他に「家庭教師」という選択肢があります。 予備校や進学塾では少人数制のクラスもありますが、基本的に「1対1」で行うことはありません。 しかし家庭教師の場合は必ず「1対1」で行うため、勉強を進めるうえで分からない点が出ればその都度教えてもらうことができ、スムーズに学習を進めることができます。 ここでは大学受験を控える高校生のための家庭教師選びのコツについてご紹介します。

家庭教師を選ぶうえで最も重要なポイントが「相性」です。家庭教師を付ける場合、自宅で数時間2人きりで勉強をするため、気が合わない場合は子供にとってストレスが溜まります。 また多感な高校生ならではの悩みなど、勉強以外でも心強い味方になってくれる人を選ぶと良いでしょう。 次に「家庭教師の得意科目」です。大学受験を行ううえで自分が強化したい科目に強い家庭教師を選びましょう。 現役大学生を家庭教師に選ぶ場合は、志望学科の方を選ぶと良いでしょう。また「授業料」もしっかり確認します。 現役大学生を家庭教師に選ぶ場合、有名大学や医学部生だと高額な授業料を請求する場合がありますが、家庭教師の学歴が優れているからといって指導力も優れているとは限りません。

契約を結ぶ前に一度体験レッスンなどを受けて、内容を確認するようにしましょう。 紹介したこの3点をクリアできれば良い家庭教師となってくれるでしょう。 ただし家庭教師にはメリットもあればデメリットもあります。また実際に家庭教師を付けてみて合わないと感じる場合があります。 これらの点に関しては別頁に詳細や対処法を纏めましたので、参考にご覧下さい。